チベット薬品、海外市場での売れ行きが好調(中国国際放送 05.02.16)
チベット薬品、海外市場での売れ行きが好調(中国国際放送 05.02.16)
チベット自治区の関係部門がこのほど明らかにしたところによりますと、ここ数年、チベットは地元薬品の開発生産を支柱産業として発展させており、現代的な手段で生産加工されたチベット薬が続々と世界に受け入れられているとのことです。
チベット衛生庁が発表したデータでは、現在、チベットにチベット薬生産企業は18社あり、チベット薬の年間生産量は1500万トンに達し、その種類も300近くになっていることがわかりました。去年、チベット薬生産企業の年間総生産は前の年より2割増えたとのことです。(02/16)
http://jp.chinabroadcast.cn/1/2005/02/16/1@35320.htm
こうしてチベット医薬が主として中国資本によって「産業化」されることで、チベットの一般民衆は伝来の薬品を安い価格で手に入れられなくなっているわけですね・・・。
・【関連記事】「チベットの伝統的な医薬術の促進のための現代化の構想を(チベット・ジャスティス・センター 05.01.05) 」
http://watch.blogtribe.org/entry-7dbdc032461f7d7881ffba937b9fb6b4.html
中央政府、チベットの重点プロジェクト実施に今年は64億元を投入(中国国際放送 05.02.18)
中央政府は、チベット自治区における24件の重点プロジェクト実施を援助するため今年は64億元を拠出するということです。
伝えられるところによりますと、農業、工業、交通、医療衛生及び都市建設など分野に及ぶこの24件の重点プロジェクトには、草原の育成と保護、農牧地区の飲用水解決、農牧地区の道路敷設と電力ネットの改造、及び小中学校の校舎整備などが含まれています。
これらプロジェクトが完成しますと、生態環境と社会にとって大きな効果が生まれ、50万人余りの飲用水問題が解決され、40万人が電気を使用できることになるとして注目されています
http://jp1.chinabroadcast.cn/1/2005/02/18/1@35457.htm
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http://watch.blogtribe.org/tbinterface.php/07495768572c6b1f39af7ca9dcb0aa62
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