「西欧式人権概念を韓半島に画一適用するのは困難」(NK.CHOSUN.COM 04.11.27)

「西欧式人権概念を韓半島に画一適用するのは困難」(NK.CHOSUN.COM 04.11.27)

<機械翻訳>

強大国による分断の歴史がある韓半島にアメリカや西欧の人権概念をそのまま適用してはいけないという主張が申し立てられた.

朴一環(23)自由民主南北青年会代表は27日午後延世大で開かれた北朝鮮人権国際シンポジウムから討論者に出て“韓半島と相異なっている歴史的背景で形成された西欧食人圏概念を南北分断が北朝鮮人権問題の原因で作用している韓半島にそのまま適用してはいけない”と主張した.

朴さんは去る2001年北朝鮮脱出して国内に入国したし現在高麗大法大2年生に在学中だ.

彼は北朝鮮人権問題などをおいて南韓で左右対立をもたらしていることと関連, “若い世代たちが気成世代の理念対立を盲従してはいけない”と“左右理念対立が消えた世界史の流れの中でうちの歴史に対する正しい認識を土台で冷情な判断を持って韓半島統一を模索しなければならない”と言った.

イヤングファン北朝鮮人権市民連合国際キャンペーンチーム幹事は“その間北朝鮮人権問題に対して黙って来た進歩団体たちが深刻性を認識して内部的に論議を進行している点は評価されなければならない”と言った.

朴正恩参加連帯平和軍縮センター幹事は“今北朝鮮人権問題は補修団体と保守政党によって政治的に利用されただけ真正な北朝鮮人権問題解決のための試図はなかった”と“今でも北朝鮮人権問題解決のための社会的合意を導出しようとする努力が至急だ”と言った.

この日シンポジウムは在米同胞大学生たちが主軸になって結成された北朝鮮人権団体‘リンク(Liberation in North Korea)’が自由民主南北青年会と共同で開催したし北朝鮮の食糧難,政治犯収容所,北脱出者実態などに対する証言及び講演,シンポジウムなどに進行された./連合

http://nk.chosun.com/news/news.html?ACT=detail&res_id=55558&page=1

[ ●北朝鮮の人権問題・脱北者 ] Posted by watch at 2004年11月28日 | コメント(0) | Trackback(0)



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