チベット、インフラ整備に力を入れ、外国企業の投資を招致(中国国際放送 04.09.26)
チベット、インフラ整備に力を入れ、外国企業の投資を招致(中国国際放送 04.09.26)←中国共産党系メディア
中国チベット自治区はここ数年、インフラ整備に力を入れ、投資環境が著しく改善されており、国内外の投資家が相次いでチベット市場に進出するようになりました。
チベット自治区発展改革委員会の関係者によりますと、1984年から2004年まで、中央政府は222のチベット援助の重点プロジェクトを確定し、その投資総額は364億元余に達しました。これらのプロジェクトの実施により、チベットの農業、牧畜業、交通、エネルギー、通信などのインフラが著しく改善されました。同時に、投資環境を改善するため、チベット自治区は、外資の招致、税収、金融、土地などの面に関する一連の優遇政策を制定し実施しました。
現在、チベットに投資している外国企業は主に、ネパール、日本、アメリカ、イギリス、韓国などの国や地域からの企業です。
http://jp.chinabroadcast.cn/1/2004/09/26/1@27499.htm
来年チベットへの道路敷設のための投資額が1億2000万に (中国国際放送 04.09.24)←中国共産党系メディア
チベット自治区交通庁がこのほど、来年、チベットでの道路敷設に対する投資額は、ここ数年では最高となる1億2000万元に達すると発表しました。
それによりますと、来年、チベットでは青海ーチベット道路、中国ーネパール道路など重点道路の一部重要区間の敷設が完成することになっているほか、多くの農村道路の敷設工事も始まります。そして2010年には、チベットでの道路敷設距離は5万キロに達し、道路の等級、災害防止能力とサービスレベルはいずれも著しく向上されることになっています。
http://jp.chinabroadcast.cn/1/2004/09/24/1@27396.htm
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