外交部:対中ODAの廃止「日中関係に影響なし」(サーチナ中国情勢24 04.11.29)
外交部:対中ODAの廃止「日中関係に影響なし」(サーチナ中国情勢24 04.11.29)
日本が対中政府開発援助(ODA)を近い未来、廃止するとの考え方を示したことについて、中国外交部の武大偉・副部長は28日、「日中関係への影響はない」とした。29日付で新華網が伝えた。
温家宝・首相のラオス訪問に同行している武・副部長は、「中国経済の発展状況は以前とは違う」と断言。「改革・開放時期には、日本のODAが中国にとって重要な意義を持っていた。これには、中国政府及び国民も非常に感謝している」と述べた。
一方で、「中国経済は飛躍的な発展を遂げている。ODAの続行か廃止については、流れにまかせる」と発言した。
(以下略)
http://news.searchina.ne.jp/2004/1129/politics_1129_001.shtml
中国へのODA、二国間で相談しながら考えるべき=細田官房長官(ロイター日本語版 04.11.29)
[東京 29日 ロイター] 細田官房長官は、午前の記者会見で、中国への政府開発援助(ODA)継続問題について、「日中両国で相談して考えるべきことだ」との考えを示した。
細田官房長官は、ODAを実施する際の一般論として、援助が必要な国からの申請や要請があって考えるのが基本だとしたうえで、「(ODAを実施するための)要件を総合的に考慮しながらするものであって、いわゆる卒業論など様々な要素がある」と述べた。
また、中国へのODAについて、「特定の環境のODAを進めようとか、いろいろな対応がある。杓子定規(しゃくしじょうぎ)に考える必要はない」と述べた。
(以下略)
http://www.reuters.co.jp/financeNewsArticle.jhtml?type=marketsNews&storyID=6937061
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