<国連人権委>「脱北者」近隣国は保護を 北朝鮮報告書(毎日新聞 05.01.23)
<国連人権委>「脱北者」近隣国は保護を 北朝鮮報告書(毎日新聞 05.01.23)
【ジュネーブ大木俊治】国連人権委員会の北朝鮮に関する特別報告者に任命されたタイのウィティット・チュラロンコン大教授は22日までに、北朝鮮の人権状況全般に焦点を当てた初の報告書をまとめた。日本人拉致問題の迅速な解決を求め、近隣国に「脱北者」の保護を求めている。3月14日からジュネーブで開かれる国連人権委員会に提出されるが、北朝鮮だけでなく「脱北者」を強制送還しているとされる中露にも政策転換を求める圧力となりそうだ。
報告書は拉致問題について、日本人被害者の「遺骨」として北朝鮮から日本側に手渡された骨がDNA鑑定で別人のものと判定されたことにも言及。「特殊機関による拉致問題に、北朝鮮が迅速かつ実効的に取り組むことが必要だ」と指摘し、事実関係を明らかにするため「関係者の犯罪の洗い直し」を求めた。
また脱北者問題では、北朝鮮に対し脱北者が発生する根源的原因の解消に取り組み、帰還者らへの虐待を中止するよう勧告。近隣国にも避難民を保護し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の接触を認めるよう求め、「亡命申請者の生命を危険にさらす2国間取り決め」の中止を要請した。直接の名指しは避けたが、2国間協定に基づいて脱北者を北朝鮮に強制送還しているとされる中国などの政策見直しを求めたものといえる。
このほか、市民の政治参加拡大、司法制度の透明化、被疑者や受刑者の待遇改善など、「人権侵害の阻止と是正のための迅速な行動」を要求している。
報告書は、北朝鮮が実態調査のための入国を認めなかったため、国連機関や非政府組織(NGO)などの情報をもとにまとめられた。(1)食糧と生存(2)個人の安全(3)移動の自由(4)健康や教育(5)政治参加と表現・結社の自由(6)女性と子ども――の6項目について、国際的な人権条約が北朝鮮で守られているかを検討し、改善すべき点を勧告した。
(以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050123-00000007-mai-int
脱北者支援・韓国系アメリカ人牧師失踪(NK.CHOSUN.COM 05.01.22)
<機械翻訳>
北脱出者たちを導いて泰国に向けた韓国係アメリカ人人権活動家ジェプリ朴(63・宣教師・韓国人朴峻嶺)さんと北脱出者6人が去年末ミャンマーからラオスに移動した中行方不明されたことで21日確認された.
朴さんを後援して来たデゥリハナ宣教会側はこの日“(朴さんと連中が)去年11月末中国延吉(延吉)で北脱出者6人を導いて出発した後12月20日頃ミャンマー国境を超えた”と“以後ミャンマーにとどまるラオス国境を超える過程で急に消息が切れて20日目連絡が途絶されている”と明らかにした.
アメリカワシントン州シアトルに基盤を置いた朴さんは北朝鮮を脱出した住民6人と一緒に中国南部とミャンマーを経て去る2日ラオス接境でまた他の北脱出者支援関係者たちと接触する計画だった.
朴さんが外部に最後の連絡を取ったことは去年12月28日に推定される.アメリカジョージア州アトランタの時に居住する朴さんの否認は“12月28日ご主人が電話をかけて‘これから一週間ならすべての事が終わる’と言った後今まで連絡がない”と言った.
彼は“ミャンマー,ラオス,タイ国のアメリカ大使館がご主人の素材を把握している”と“(ご主人の素材と関連)アメリカ国務省とも電子メールを通じて引き続き連絡を取っている”と言った.
朴さんの中国宣教活動を国内から後援して来た宣教師薄暮さんは“現在としては朴宣教師がミャンマーからラオスに移ったのかなければ行く途中に失踪されたのかわからない状態”と言った.
朴さんはひとときワシントン州マウントボノンでモーテルを経営する中国国境地方の北朝鮮‘花くじ’(中国で迷う北朝鮮脱出青少年たち)に対する事情を聞いて中国宣教活動を決心, 10余年の前から中国延吉(延吉)一帯で花くじと北脱出者に対する宣教と支援活動をして来た.
これらが去年11月23日から12月18日まで脱出した過程は朝鮮日報取材チームが同行取材して報道した事がある./キム・ジョンフン記者runto@chosun.com
http://nk.chosun.com/news/news.html?ACT=detail&res_id=58094
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