【脱北者大挙入国】「韓国行き遅れると自殺企図も」(朝鮮日報日本語版 04.07.28)
【脱北者大挙入国】「韓国行き遅れると自殺企図も」(朝鮮日報日本語版 04.07.28)
東南アジアの某国家に滞在し、27日と28日に韓国入りした脱北者468人の中には、今年4月、現地の某安全家屋(収容施設)で待機していた際、争いなどにより負傷を負ったか自殺を試みた人もいると聯合ニュースが28日に報じた。
このような人々は、以前であれば通常2カ月程度この「安全家屋」で待機すれば韓国に行くことができたが、最近は待機者が多く、4〜6カ月以上にまで待機時間が長くなっていた。
このため不安とストレスが積み重なり、様々な争いにまで発展することがあり、この過程であばら骨を折るなどの重傷を負うケースもあるという。このような事実は国内の某脱北者支援団体に通報が入り、外部に伝わるようになった。
一昨年までこのような「安全家屋」は現地の韓国人教会を中心に同胞らが運営してきたが、脱北者が急増したため、財政と管理能力が限界に達した状態だ。
最近は状況が改善され、脱北者は狭くはあるがエアコンとシャワー施設の整った部屋で生活しながら、1食につき6〜7種類のおかずのついた食事が提供されるなど、良い待遇を受けていると現地を視察した某牧師は伝えた。 (以下略)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/28/20040728000080.html
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