中・印が外務次官会談、戦略的な両国関係構築へ(サーチナ中国情勢24 05.01.25)
中・印が外務次官会談、戦略的な両国関係構築へ(サーチナ中国情勢24 05.01.25)
中国外交部の武大偉・副部長は24日、インドのニューデリーを訪問し、インドのサラン外交秘書と両国関係の発展について会談を行った。チベットをめぐる国境紛争など、難題を抱える中国とインドの高官が戦略的な両国関係の構築を話し合ったのは、1950年の国交樹立後、初めて。24日付で新華社が伝えた。
会談では双方の外交政策を説明し、相互に理解を求めた。また、両国関係について踏み込んだ意見が交わされ、問題解決に向けてともに努力していく考えで一致している。
この後、武・副部長はインドのシンハ外相と会談。シンハ外相は先に行われた武・副部長とサラン外交秘書との会談の成果を高く評価し、平和共存の原則に基づいて、両国関係を発展させていきたい考えを強調した。
中国とインドは50年、アジア、アフリカ諸国の団結を目指してともに努力をしていく方針のもとに国交を樹立。しかし59年以降、チベット問題にからんで国境紛争が勃発し、80年代後半まで対立状態が続いていた。
(以下略)
http://news.searchina.ne.jp/2005/0125/politics_0125_003.shtml
中国科学院 青海・チベット高原に対する総合科学調査を実施(人民網日本語版 05.01.25)
中国中央テレビ局(CCTV)の関連報道によると、中国科学院、国家測量製図局は2005年の3月20日から6月20日にかけて、中国の青海・チベット高原のチョモランマ峰地域に対する総合科学考察を共同で実施し、それと同時に、チョモランマ峰の標高を改めて測量する計画をも明らかにした。
1959年、1966年、1975年に、中国はこの地域に対し、三回の大がかりな科学調査を行い、今回は四回目。今回の調査はチョモランマ峰地域の大気物理と大気の化学成分、氷河の変化、生物多様化・生態環境の変化、地質・地球物理などの観測を通じて、同地域が過去30年間に、グローバルな範囲での温室化によってもたらされた影響を研究内容としている。
そのほか、国家測量製図局は中国女子登山チームとタイアップして、レーダーやGPSなどの技術を利用してチョモランマ峰の標高を改めて測量することにもなっている。
http://j.people.com.cn/2005/01/25/jp20050125_47122.html
青海油田のオイルガス生産量が400万トンを突破(人民網日本語版 05.01.11)
中国石油天然ガス集団公司(ペトロチャイナ)所属の青海油田支社によると、2004年12月31日までの青海油田の年間合計生産量は原油222万トン、天然ガス17.8億立方メートルに達し、オイルガスは400万トンを突破し、オイルガスの生産量が歴史的なブレーク入りとなった。
青海油田支社の宗貽副社長の話では、ここ数年、青海油田はオイルガスの生産量の持続的な成長と効率的な開発を企業の持続的発展の経済的基盤と利益獲得の核心的措置としており、オイルガス探査のペースを加速すると同時に、すでに判明した25のオイルガス田に対して合理的な開発を行い、オイルガスの生産量の年平均10%以上の増幅を保っている。
調査結果によると、2000年〜2004年の5年間で、青海油田では合計石油地質埋蔵量8891万トンが新たに確認され、コントロール可能な石油地質埋蔵量は5456万トンに達し、それぞれ50年来の石油地質埋蔵量とコントロール可能な石油地質埋蔵量累計の28%と60.1%を占めている。
2004年に、青海油田は天然ガス埋蔵量3000億立方メートルを確認し、オイルガス年間生産量400万トン達成における2つの飛躍的な突破が見られた。5年間で、青海油田のオイルガス生産量は170万トン増となり、年平均34万トンの増加となっている。
http://j.people.com.cn/2005/01/11/jp20050111_46720.html
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