【名古屋】守山に日本初 チベット寺院(読売新聞 05.03.17)

【名古屋】守山に日本初 チベット寺院(読売新聞 05.03.17)

 日本では初めてとなるチベット仏教寺院が名古屋市守山区吉根階子田に建立され、16日、内覧会があった。ユネスコの世界遺産に登録された中国・チベット自治区のポタラ宮殿内にある「大昭寺」を縮小、再現した。23日に落慶法要がある。

 チベットの高僧、故ボミ・チャンバ・ロドロ氏のもとでラマ僧になった森下永敏住職が、日本にチベット仏教を伝えるため、ボミ氏の遺志を受けて建立した。

 寺院名は「強巴林(チャンパリン)」。「強巴」はチベット語で弥勒(みろく)菩薩(ぼさつ)、「林」は寺院を表す。高さ約13メートルで、基礎工事部分以外は、すべてチベットから運ばれた材料を使った。本尊は、釈迦牟尼(むに)仏の成人仏(高さ3・6メートル)と、「十二歳像」(同1・6メートル)の2体。チベット仏教では門外不出とされる「大蔵経」もボミ氏から贈られた。

 森下住職は「4000メートルもの標高があるチベットでの実測など、苦労があった。平和を願い、心のよりどころになるような寺にしたい」と話している。一般公開は4月29日から。入場無料。

http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/050317_6.html

[ ●チベット ] Posted by watch at 2005年03月19日 | コメント(1) | Trackback(0)



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■ チベット寺院を見ました。
今日、夕ご飯を食べに目的地に行くまでに、チベット寺院を通りかかりました。金がいっぱいでとてもきれいでした。薄暗くなると、ちょっと不気味でしたが・・・。でも、初めて見た建物なので、ちょっと興味がわきました。また、今度行ってみようと思います。
クリストファー☆ロビン (2006-07-17 22:20:56)

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