北科学者,じゃがいも`主食化'総力(NK.CHOSUN.COM 04.08.29)

北科学者,じゃがいも`主食化'総力(NK.CHOSUN.COM 04.08.29)

北朝鮮は1990年代後半食糧難を経験した後じゃがいも医大量生産と加工技術開発を通じて株式(主食)の安定的な確保を狙っている.

29日在日本朝鮮人口連合会(総連)機関紙朝鮮新報は“1990年代後半’苦難義行君’時期,食糧問題解決のための妙策としてじゃがいも農業革命の方針が提示された”ミョガムザを主食物で利用するための北朝鮮科学者たちの挑戦と成果を詳らかに紹介した.

朝鮮新報によればじゃがいもを大量生産して主食物で利用するための農業政策にタラグァハックザドルはじゃがいも澱粉を利用して麺やパンを作るための多様な加工法を開発した.

しかしエネルギー消費量など経済性がなくて数年の間試行錯誤を経験した.
そうして2001年じゃがいも名産地であるリャングガングも大紅短君に外国の最新設備を導入,現代的なじゃがいも加工工場を建立して各種じゃがいも加工食品の生産はもちろんじゃがいもで澱粉のみを抜く公正を取り揃えて新しい電気に迎えた.

ここで生産された澱粉を輸出して米などの食糧を輸入する計画立てたが対外貿易の悪化で売り口開拓が足首を取った.

結局じゃがいも澱粉は国内需要で回されて玉留館,清流官など平壌の主要食堂に使われる材料に供給された.

政府はじゃがいも練り製品を安っぽく販売するための支援も続いた.例えば大紅短工場で加工された澱粉の価格は1�当たり105ウォンなのに比べて玉留館の盆麺は260ウォンでわりと安い価格だ.新聞はこれを国家的恵沢が与えられた’思いやり麺’と表現した.

以後2002年7月1日経済管理改善措置以後じゃがいもとさつまいもを栽培するノングザングイヌルオナとじゃがいも加工に対する関心が高まった.
現在黄海北道新界君は穀物加工研究所の支援をもらってじゃがいも、�ウつまいも加工工場を建設している.この工場の生産能力は年間5千tで澱粉を利用した麺,お菓子,お酒など6宗義練り製品を生産する計画だ.

麺は煮って押す方式で, 3040分水にふやかした後そのまま食べることができる’即席麺’で作るという計画だ.
じゃがいもを国政価格である1�当たり10ウォンで買受けて麺1�を4050ウォンに供給する予定なのにこれは綜合市場で販売される麺より安い価格だ.

一方北朝鮮は去る1月ガムザノングサヒョックミョングソングザデフェを開催したのに相次ぎ6月には国際じゃがいも科学シンポジウムを開催するなどじゃがいも増産に総力を傾けている./連合

http://nk.chosun.com/news/news.html?ACT=detail&res_id=51162&page=1

[ ●北朝鮮の人権問題・脱北者 ] Posted by watch at 2004年08月29日 | コメント(0) | Trackback(0)



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