チベット難民:2人が准看護学校入試に合格 「母国の人助けたい」−−鴻巣 /埼玉(毎日新聞 05.02.12)
チベット難民:2人が准看護学校入試に合格 「母国の人助けたい」−−鴻巣 /埼玉(毎日新聞 05.02.12)
チベット難民2世のテンジン・ミンキーさん(21)とテンジン・ナンキーさん(20)が鴻巣市内の准看護学校の入学試験に合格した。
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2人は川里町の「ヘリオス会病院」(森田仁士院長)の研修生寮で暮らし、日本語を学びながら、病棟で看護業務を手伝っている。2人は「今は看護師じゃないから患者のためにできないことがたくさんあり、それが悲しい。早く看護師になりたい」と言う。周囲は「教えるよりも教えられてばかりです」と熱心さをほめる。
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2人の招へいは、13歳で来日し日本で医師免許を取得したチベット難民の内科医、西蔵ツワンさん(52)が実現させた。
西蔵さんは95年、当時の勤務先の埼玉医大(毛呂山町)の同僚で小児科医の椎貝典子さん(46)とインドのチベット難民支援団体「パサニア会」を設立した。以来、インドの難民居住地で幼稚園や図書館の設立などの支援をしてきた。
西蔵さんは「チベット人によるチベット人のための医療の実現」が夢だという。チベット人の医療従事者の育成をめざし、2人の招へいはその第一歩になる。西蔵さんは「チベット難民の中には親と離れて亡命している子供も多い。2人の頑張りがきっと子供たちに夢を与えてくれる。今後も活動を広げていきたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050212-00000135-mailo-l11
お姉さんの名前が「ミンキー」さん、妹さんの名前が「ナンキー」さんですか・・・。まるで漫才のコンビのようだ・・・(大汗)。
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