北朝鮮脱出者の多数が家族の飢餓や処刑を目撃(NK.CHOSUN.COM 04.10.27)
北朝鮮脱出者の多数が家族の飢餓や処刑を目撃(NK.CHOSUN.COM 04.10.27)
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日本に住む北脱出者の中で相当割合が家族など知り合いが飢え死にするとか公開処刑されるなどの苛酷な場面を目撃したしここに生活不安が重なって精神障害を病んでいることに把握された。
日本東邦大学精神神経科の医師・李昌鎬が去る58月北脱出者30人(1966歳)を面接した結果10%位は主に災難事故の後遺症で現われるいわゆる「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」を経験していることで明かされた。
30人は過去「帰還事業」で北朝鮮に向こう間在日朝鮮人と日本人連れ合い, お子さんなどだ。
北朝鮮での体験を問うと「家族と知人が飢え死にした」と返事した場合が27人で一番多かった。引き継いで「他人が公開処刑されたことを見た」(20人)、「病気にかかった家族と知人を助けることができなかった」(19人)、「政治的間違いに処罰された人を見た」(18人)などつらい経験を吐露した。
また大部分応答者が健康の悪化と収入不足による生活不安を訴えたし北朝鮮に残っている家族の呼ばない心配していた。
これらのストレス状態を医療的に評価した結果「中級以上」が17人に達したし4人はPTSDを病んでいることに診断された。
李昌鎬医師は「過去経験したつらい体験と家族の離散,未来への不安などが精神健康悪化に大きい影響を及ぼしている」と「ひとりひとりの特性を気配りした幅広い北脱出者サポート行政が要求される」と言った。/東京=連合
http://nk.chosun.com/news/news.html?ACT=detail&res_id=53990
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