「待遇改善」求め収容者ら座り込み 東日本入管センター(朝日新聞 04.12.11)
「待遇改善」求め収容者ら座り込み 東日本入管センター(朝日新聞 04.12.11)
法務省の東日本入国管理センター(茨城県牛久市)で10日、「待遇改善」を求めてハンガーストライキを続けていたビルマ(ミャンマー)人やクルド人らに他の収容者が同調し、数十人が「週末の温水シャワー使用」を求めてホールなどに座り込んだ。複数の被収容者から国際人権擁護団体アムネスティ・インターナショナルなどが受けた連絡によると「職員から排除される際、数人が暴力をふるわれた」という。
(略)
関係者によると、午前11時半ごろ、一部の被収容者らが自室に戻らずにホールなどに座り込んで昼食を拒否。センターの予算上の理由から週末はボイラーが止められ、温水が止まることを不満とし改善を求めた。
軽いけがを負った人がいるとの情報もあるが、同センターの広報担当は「一般論として収容所内での規則違反者や秩序を乱した者に対し、警備官が合理的に必要な範囲内で制止のために指導することはある」としている。
http://www.asahi.com/national/update/1211/003.html
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