中国の対北朝鮮無償援助はどの程度の規模なのか(NK.CHOSUN.COM 05.02.20)

中国の対北朝鮮無償援助はどの程度の規模なのか(NK.CHOSUN.COM 05.02.20)

<機械翻訳>

中国が北朝鮮に与える無償援助はどの位なのだろうか。

19日の王家瑞中国共産堂対外連絡部長の訪北で中国の対北説得カードに注目が集まり、ベールに隠れた対北支援規模が関心の対象になっている.

中国の対北支援額は中国の輸出統計に掲載された無償援助額を通じて確認することができるが、貿易統計にない「プラスアルファ(α)」も存在すると専門家たちは見ている。

20日韓国貿易協会が明らかにした中国海関叢書資料によると、貿易統計上2004年対北無償援助規模は1458万2千ドルだった。

去年14億ドルに肉薄した北・中で交易額の1%水準で8億ドルに近接した中国の対北輸出額の1.8%にあたる。

以前、貿易統計上無償支援額は2000年2千756万4千ドル、2001年6千912万9千ドル、2002年1千596万8千ドル, 2003年1千88万9千ドルなどだ。

最大値を記録した2001年には中国の対北輸出額のうち無償援助額が12.1%を占めるほどだったが、2002年に急激に縮んだ以後には1千500万ドル内外にとどまっているとみられる。

だが、「プラスアルファ」の場合は規模が分かりにくい。

金夏中中国大使も去る17日、「中国は北朝鮮と友好関係を維持しながら多くの援助をしているし、私たちが思うよりずっと多いと見る」「しかし中国はいくらを与えたのか、何を与えたのかを話した事がない」と説明した。

中国政府は去年7月着工された平安南道代案親善ガラス工場の伸縮費に2千400万ドルを援助したと伝えている。

この援助規模が知られたのが両国の発表ではなく、日本で発行される「朝鮮新報」を通じてだったという点は両側の非公開方針をうかがうことができる書き入れ時だ。

このために、去年の無償援助額も「1千458万2千ドル+アルファ」と見るしかない。

中国の無償援助決定は、両国の高位級が参加する外交行事の時によく出された。

昨年を見ても、李長春共産堂政治局常務委員が9月の訪北の時に薄給株内閣総理に, 10月には呉邦国全国人民代表大会常務委員長が中国へ来た金泳南最高人民会議常任委員長にそれぞれ無償援助決定を知らせたという事例がある。

特に、2001年に貿易統計上無償援助額が急増したことも、同年1月金正日総書記が江沢民国家主席(当時)の招請で中国を訪問したのに相次ぎ、長柱石が9月平壌を尋ねるなど首脳外交による結果と見る観測が多い。

これと関連し、2000年5月と2001年1月など、過去金正日総書記が中国を訪問した月に北朝鮮の大衆原油導入が一時的に急増する妙な現象も確認された。/連合

http://nk.chosun.com/news/news.html?ACT=detail&res_id=59428&page=2

[ ●北朝鮮の経済・社会・政治 ] Posted by watch at 2005年02月21日 | コメント(0) | Trackback(0)



TrackBack

この記事の TrackBack Ping-URL :
http://watch.blogtribe.org/tbinterface.php/dffcd7d3b67c6a0bc455954e7bfab056



コメントは投稿されておりません。

名前 :
タイトル :
URL :
コメント :